これまで大学病院で外来診療や病棟管理を担当し、他科からの精神科コンサルトや職員のメンタルヘルス、管理者教育にも携わってきました。
特に薬剤調整を得意としており、お一人おひとりに合った治療を大切にしています。中延医院でも、精神療法や薬の調整を行いながら、必要に応じて治療の見直しを積極的に進め、安心してご相談いただけるクリニックを目指してまいります。
心の不調やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
【経歴】
2011年 昭和大学医学部卒業
2011年4月〜2013年3月 昭和大学病院 初期研修医
2013年4月〜2014年3月 回生病院 外科後期研修医
2014年4月〜2016年3月 昭和大学医学部 大学院生
2016年4月〜2024年3月 昭和大学横浜市北部病院
メンタルケアセンター 助教
2024年4月~ 昭和大学付属東病院精神科 講師 / 医局長
現在
【資格・免許】
・医学博士
・精神保健指定医
・精神科専門医・指導医
・総合病院精神医学会 専門医・指導医
・精神神経薬理学会 専門医
・老年精神医学会 専門医
・日本医師会認定産業医
[受賞歴] 2017年 昭和大学学士会学術奨励賞
[学会発表、論文]
- 2022年 難治性うつ病にクエチアピンフマル酸徐放剤が著効した1例 (総合病院精神医学34巻1号, 52-59 症例報告)
- 2022年 入院環境,施設環境におけるsuvorexantからlemborexantへの変薬による有用性の検討 (臨床精神薬理25巻4号 原著論文)
- 2022年 Effectiveness of change from suvorexant to lemborexant drug in the treatment of sleep disorders. (Psychogeriatrics 28 原著論文)
- 2022年 心理療法を含めた管理者教育の有用性の検証 (第95回 日本産業衛生学会 発表)
- 2022年 当院におけるセルフメンタルヘルスプログラムの試み (第118回 日本精神神経学会学術総会 発表)
- 2023年 Vortioxetineの有用性と,就労者への影響(臨床精神薬理26巻1号 原著論文)
- 2023年 Efficacy and safety of lemborexant as an alternative drug for patients with insomnia taking GABA-BZ receptor(Human psychopharmacology 38(3) e2868 原著論文)
[講演]
- 2022年 リエゾンチームにおける不眠症治療 (2月16日)
- 2022年 PDQ-5を用いたうつ病治療の治療目標 (6月21日)
- 2022年 精神科医からみた不眠症治療 (9月1日)
- 2024年 当院のLemborexant切り替え処方における使用経験からの考察(3月28日)